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保育をマナブvol.9『なぜ保育士が求められるの?』

学び紹介
みなさんこんにちは(^o^)
久しぶりの『保育とマナブ』更新です!

前回の更新で「授業紹介」は一段落ε= (*^o^*) ホッ
これからのマナブは予告通り、
「保育に関する基礎的な知識や雑学」をお伝えします。

さて、記念すべき第一回目のテーマはこちら!
『なぜ、今の日本で、保育士が求められるのか』
この問題を読み解く上で重要なのは、
やはり『少子化』を知ることでしょう。

現在、日本では年々生まれる子供の数が
徐々に減少していますΣ(゚Å゚)エッ!?

するとどうなるか、大きな問題はやはり国力の低下です。
人口が減ればそれだけ消費者の数も減り、
生産力も低下します…。

人口が減るということは、少ない人数で国を支えるということです。
そうなれば当然、一人当たりの課税額は上がります(・・;)アセ…

そして課税額が上がれば、多くの人は更に生活費や
養育費を捻出することが難しくます。

子どもの数は更に減り、
経済は更に困窮します(・・;)アセアセ…

理由は簡単。育児にはお金がかかるし、手間もかかります。
手間がかかれば、稼ぐ機会は更に減少し、購買意欲もなくなります。

では、少子化問題の何が保育士の需要に繋がるのか?

そもそもこのような少子化の起こる背景には、
結婚や私生活に対する価値観の変化が存在します。
・未婚化 (結婚をせずに一人暮らしを満喫したい)
・晩婚化 (まだ結婚はしたくない)
・核家族化(親元を離れ、妻子と共に新しい家族生活を送る)

女性の社会進出が進むこの時代、
『男は仕事、女は家事』といった考えは既に古く、
世間では共働きはもちろんのこと、
主夫(主婦の役割を男が担う)などの新しい家族関係もそう珍しくありません。

え? それじゃあまた、昔みたいに、女は家事に励めばいいの(゚ペ)?
いえいえ、決してそんなことはありません。

少なくとも現時点では、大切なのは時代を逆行することよりも、
産みやすい環境を整えること。

これには、保育園や保育士の充実もまたとても重要な要素です。

昨今、日本の各地では待機児童の増加が社会問題となっています。

この問題の難しさは、保育園の数よりも
そこで働く保育士の数がまだまだ足りていないこと。

だがらこそ国は、給料の改善・資格支援など様々な政策を行い、
積極的な保育士の育成に励んでいます。

子育ての専門家であるだけでなく、国を支える根幹となる
保育士の役割は、今まさに大きな変化を迎えつつあるのです。




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