学校法人敬道学園
50周年記念事業「特別奨学金」

こども芸術学院を運営する学校法人敬道学園の創立50周年記念事業として
特別奨学生を募集し、修学期間(3年間)の学費から100万円を減免します。




出願資格2018年3月 高等学校・大学・短期大学・高等専門学校・専門学校(専門課程)卒業見込者及び既卒者

選考方法面接及び書類選考(小論文)

対象者数第1期募集/5名 第2期募集/5名

減免金額100万円[給付型/返還不要]

申請方法学院所定の奨学生制度申請書を入学事務局へ提出(郵送または持参)

選考日程入学事務局へお問合わせください

※高等職業訓練促進給付金を受給する方は、本制度の対象外となります。
※「一人親家庭」敬道学園支援制度との併用はできません。




●奨学金は3年次まで継続して受け取ります。学費分納も可能!

 
修学期間である3年間にわたり学費を減免します。
[1年次40万円、2年次30万円、3年次30万円の合計100万円]
また、学費の分割納入も可能です。

学費分割納入制度を利用した場合、月々の学費納入額は37,500円。
時給900円のアルバイトであれば、42時間相当です。
週3日、月に12日間働けるとすると、1日当たり約3.5時間であり、
「午前授業」を導入しているこども芸術学院であれば、
資格の勉強をしながらでも無理のない範囲です。

勉強との両立は楽ではありませんが、貸与型奨学金の利用で借金を抱える場合と比べ、
自分の将来にとってどちらがよいか検討する価値があります。

奨学生の選考方法などの詳細は、学院の説明会にてお問合せください。

▶学院説明会のお申し込みはコチラ





●貸与型奨学金や教育ローン(借金)に頼らない自力進学を支援

一般的に進学資金を賄う手段として多く利用されるものに
「日本学生支援機構の貸与型奨学金」があります。
成績や収入に一定の基準はありますが、そのハードルはさほど高いものではなく、
国の奨学金という安心感から、十分な理解の無いままに申し込み、
卒業後の長期間におよぶ返還が負担になるという例は少なくありません。

2年制、4年制の学校によって学費は大きく異なりますが貸与型奨学金は卒業後、
10数年以上にわたり毎月きちんと返還していかなければなりません。
その間、もしも三ヶ月以上の返還遅延が続いた場合は
個人信用情報機関に遅延者として登録されるというリスクもあります。

こども芸術学院では、返還義務のある奨学金や教育ローンに頼らない、
働きながら学ぶ「自力での進学」を支援しています。

家計の事情などにより目指す仕事に就く夢を断念することなく、
保育業界で存分に力を発揮できる環境をご用意しております。
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