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保育をマナブvol.8『保育と実習指導』

学び紹介
みなさんこんにちは(^^)
保育をマナブ、二週間ぶりの更新です。

本日のマナブはいよいよ大詰め。
本項で紹介する最後の授業『保育と実習指導』です。



この授業で学ぶのは文字通り、
保育園や施設での『実習』に役に立つ、様々な知識や小技です。

具体的には、『手遊び』や『絵本の読み聞かせ』などのコツの伝授(っ'д')っド-ゾ
より知識的な例を挙げるなら、『実習日誌』や『指導案』の書き方です。

手遊びや絵本はともかくとして、
後の二つは、ナニソレ?( ゚д゚)ポカーン
……と、思った方もいるでしょう。

簡単に説明すると、

実習日誌は現場での活動を『振り返る』ために、
その日の活動内容や子どもの反応を記録したもの。

指導案は後日行う活動の内容やその具体的な進行方法、
また活動を行う『ねらい』などをまとめた『計画書』です。



この二つは保育実習を行う上でほぼ欠かすことのない書類。
だからこそ実習生は、実習に向かう前にその書き方を心得ておかねばなりません。

ここまでを聞いて、実習って面倒そうだなぁ……と感じてしまったそこのアナタ!σ゚ロ゚)σ
正解です。実習というものは間違っても楽なものではありません(^^;)

でも、楽じゃないということは、ためになることの裏返し。
実習を無事に終えれたということは、プロになる手前まで来たということです。
園で信頼を得た生徒がそのままその園に『就職』する……
なんてことも、保育の世界では決して珍しくありません。

机上を離れて、生の現場で、生の保育を体験できる。
実習に挑戦できるということは、学校で保育を学ぶ大きなメリットの一つです。

さて、長くなりましたが、本日のマナブはここまでです(^-^)ゝ
いかがですか? 授業シリーズ? 少しは参考になりましたでしょうか?

次回からは少し趣を切り替えて、
『保育に関する雑学や基本』を隔週で紹介していきたいと思います。
それでは、またの更新をお楽しみに!




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