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保育をマナブvol.7『こどもと言葉』

学び紹介
みなさんこんにちは(^o^)/
街角を歩けば『寒い寒い』と声の聞こえるこの季節|ll´Д`)))

『寒い』という言葉にはそれだけで人をゾッとさせるものがありますが、
例えばこれを『コタツが恋しい』など他の言葉に置き換えてみると、
少しだけ心がポカポカしませんか。
街角で『コタツが恋しい』が沢山聞こえたら……
うーん、それはそれで困ってしまいそうですね(^^;)



さて、そんなこんなで本日のマナブは『こどもと言葉』
この授業では主に、
こどもの扱う言葉=コミュニケーション手段とその育みを学びます。

運動や勉強にある程度の適した年齢があるように、
言葉にもやはり年齢に応じた段階が存在します。

大人や中高生、あるいは小学生にとっての言葉は、
概ね『文章』という形式に則ったものですが、
それよりも前、いわゆる乳児や幼児の扱う言葉は、決してその限りではありません。

「オギャー」から始まり、「アー、ウー」「ブーブー」「パパ、ママ、ヒコーキ」
まだ言葉を知らない赤ちゃんにとっては、
泣き声だって立派なコミュニケーション手段です(^-^)

保育士は様々な言葉から子どもたちの気持ちを読み取り、
ふさわしい『言葉がけ』を行うことでその感性を育みます。

ここで大事なのは、物事を伝える時に
その保育士がどのような言葉を選択するかσ(・ω・*)ンート…

例えばこれから絵をかくという時、
ただ漠然と「自由に描いて」と伝えるだけでは、
大抵の人は「えー?」と困ってしまいます。

例えば上のように、寒い時に『寒い』しか言えないと、
子どもたちの表現も見よう見まねで固定化されてしまいます。

「コタツが恋しい」ばかり言ってると、
クラス中から「コタツ」コールが起こるかもしれませんΣ( ̄ロ ̄lll)

さて、このようなシチュエーション、
あなたならどのように言葉を工夫するでしょう?

保育士にとっては、ここぞ『腕の見せ所』
どのような発想が飛び出てくるのか楽しみです(^^)

◆CAAブログ『マナブ』シリーズは、ほぼ週刊連載。次回をお楽しみに。




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