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保育を学ぶvol.11『乳児期の子ども』

学び紹介
みなさん、こんにちは!
保育をマナブ新年第二号の更新です(^○^)/

初回から数えると、11回目のナンバーに当たる今回は、
前回の10号で軽く触れた『乳児期』の区分についてのお話しをします。

と、いうわけでまずは前回のおさらいを軽く……|ω・`)チラ

児童福祉法における『児童』とは、『満18歳に満たない者』
そして『児童』は、年齢に応じ下記の三つの名称に区分されます。

『乳児』 満1歳に満たない者
『幼児』 満1歳から、小学校就学の始期に達するまでのもの
『少年』 小学校就学の始期から、満18歳に達するまでの者



本日ご紹介するのは、その中の『乳児』!(^-^)

あらゆる年齢区分の中で特に発達の著しい乳児期の子どもは、
その生活サイクルの変化に応じ、

出生後28日未満を『新生児』
更に、出生後7日未満を『早期新生児』

と、より厳密に区分されます(・0・。) ホホゥ

新生児期の子どもの特徴は、
生活サイクルに昼夜の区別があまりなく、
お腹が空いたら目を覚まし、
お腹が満たされたら寝るというサイクルを、
ほぼ一日中繰り返します。

この時期の合計睡眠時間はおよそ16~18時間。
目を覚ますのは2~3時間おきが
おおよその目安となるでしょう☆-(^ー'*)bナルホド



保育園に入園できる条件は
諸事情(例えば、親の共働きなど)により、こどもが「保育に欠ける」こと。

現在、わが国では出生後28日未満の新生児を
保育園で預かるケースは原則としてありません。

しかし、それはあくまで園での事情。
『子育てのプロ』である保育士には、
園での受け入れ基準に関わらず、
こどもの発達を正確に理解し、適切なアドバイスを行える、
専門的な対応力が求められます└(´▽`*)┘ガンバル!

相手の身になり、子育ての悩みに寄り添える。
そんな保育士が近くにいたら、子を持つ親はとても心強いことでしょう(^^)

さて、本日のマナブはここまでです。
いかがでしたか? 少しは参考になりましたでしょうか?

1月も半ばとなり寒さも厳しさを増しますが、どうぞ体調にはお気をつけください。
本校では今年も、皆様の元気なお姿をお待ちしております。